ホワイトニングで口臭もケア!実際のところどうなの?

エステサロンでの脱毛やクリニック欧米では、歯はその人のステータスを象徴する大切なパーツと考えられています。
国際的に通用するエチケットのために、ホワイトニングを検討される方も多いのではないでしょうか?
ホワイトニングを行うことで、気になる口臭の軽減が見込めるのも嬉しいポイントです。
ここでは、ホワイトニングの気になる効果・副作用・期間・安全性などをご紹介します。

効果と副作用

歯科医院で行うオフィスホワイトニングでは、過酸化水素を含んだ薬剤を歯の表面に塗布して、歯そのものの色を明るくしたり、白くさせたりします。
さらにホワイトニングの過程で歯石なども取り、歯のクリーニングもするため、口臭の軽減も同時に叶えられるでしょう。
気になる副作用については、正しく治療を行えば安全性について問題はほぼありません。
ただし注意点として、薬剤の影響で歯のエナメル質が脱灰するので、一時的な知覚過敏になることも。
とは言っても、エナメル質は自然に再石灰化するので、時間が経てば痛みも緩和されます。

食事制限は?

オフィスホワイトニング後であれば48時間、色の濃い食べ物・飲み物を避ける必要があります。
これはホワイトニングでは、エナメル質を保護するペリクルという皮膜を剥がすため、治療直後は色が歯に染みやすい状態だからです。
ペリクルはホワイトニング後12~48時間経過すると再形成されるため、回復するまでは着色の濃い食べ物や飲み物は必ず避けるようにしましょう。

治療・持続期間について

オフィスホワイトニングであれば、効果の持続期間は3〜6ヶ月程度と決して長くはありません。
1回~数回の治療で理想の白さが手に入る、スピード実感が魅力です。
ホームホワイトニングの場合、効果の持続期間は1年ほど。
希望の白さになるまでは週に4日以上、できれば毎日施術を行う必要があります。
また、効果が出るまでに数週間~数カ月はかかりますが、一度ホワイトニングができると効果が長持ちするのが魅力です。

安全性

以前は、「ホワイトニングで歯がボロボロになる」なんて言われていたことも。
ですが、現在では正しい治療を受ければ歯や体への危険性はほぼないと言われています。

ホワイトニング後のケア方法

ステイン=着色汚れの原因になる成分の含まれるコーヒー・タバコ・お茶・カレーなどの飲食物・嗜好品はできるだけ避けましょう。
これらの食品を食べた後に、うがいや歯磨きをするだけでも色戻り防止に有効です。
あわせて着色汚れから歯を守るために、「分割ポリリン酸」配合のホワイトニング剤やトリートメント剤を使用するのもおすすめです。

市販とクリニックの違い

市販のホワイトニングでは、歯の表面に付着した着色やくすみを落とすことはできても、歯そのものの色を変えることはできません。
最近ではさまざまなホワイトニングサロン、セルフホワイトニングなどがありますが、市販で購入できるホワイトニング剤は制限されていて、効果にも限界があります。
どの程度の白さを求めたいのかに応じて、賢くホワイトニングの方法を選択することで、後悔のないホワイトニング・口臭ケアを叶えてくださいね。

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